皆さん、朝からごはん食べてますか?

朝は忙しいから、食べないとか
時間がないから、食べないとかしてませんか?

朝ごはんを食べない事は
不眠そして、今日夜寝るときの寝つきにも
影響がでてくるのはご存知ですか?

 

最近は、肥満や高血圧などで
食事制限をしている人が増えてきているといいます

「1食の量を減らしてご飯を食べる回数を増やす」

「ナッツとかのお腹に残りやすい物を食べる」

などなどがあります

 

睡眠のリズムを整えるという点では

基本ですが「1日3食」を毎日とることが重要です

そして、睡眠のリズムを整えるうえで1番大事なのは
朝起きた時に、太陽の光を浴びる事

2番目に
朝食を毎日取ることです

 

自分は、ずっと朝起きてからは
すぐお茶を飲んで、のどをうるおしてから
小さいチョコレートを食べたり
キットカットを食べてから
学校に行ったり会社にいったりの生活を10年位続けてきました

この、朝食を毎日食べる事によって、夜の睡眠を誘う!!!!

と知った時から
自分は、毎日朝食を食べるようになりました


体内時計

私たちの体にはいくつもの体内時計があります

メインとなる親時計は脳にあり

それに呼応して動く子時計は全身の器官や各細胞に存在します

小さいに時に「腹時計的に今3時」とか言って
本当に今3時だったとかってありませんでしたか?

胃にも体内時計は存在しています

体内時計は、夜の間は眠っていますが

朝日を浴びる事で体全体の体内時計が目覚め

朝ご飯を食べると、胃時計が活動をはじめ

それを、合図に他の体内時計も今日1日の体内時計の時を刻み始めます

こうして朝1番に体内時計を動かす事によって

今日1日の生体リズムが整い
覚醒と睡眠の間にいいリズムが生まれます

つまり

朝ご飯をとることが正しい睡眠リズムを作るきっかけ」を起こすとも言えます

 

朝ご飯をしっかりと取る理由

仕事が忙しくて

朝と晩の「1日2食で大丈夫」

だって、朝しっかりと食べているからお昼位ぬいても大丈夫と思っていませんか?

ですが、1日2食だけで生活するのは間違えです!

なぜなら、朝にとったカロリーは午前中のエネルギーに変わり

お昼にとったカロリーは午後のエネルギーに変わって消費されるからです

睡眠を誘うために、3食しっかりと取るのが1番の理想です

朝・昼・晩の食事の割合は

バランスよく1対1対1か

朝昼は多めで夜を少なく早い時間帯に食べるのが理想です

今の日本の食生活では、朝は軽く食べて夜にがっつりごちそうを
食べる事が多いと思いますが、夜ぐっすりと眠ることを優先するなら
朝・昼をしっかりと食べ、夜遅い時間帯や眠る前の食事を控える事によって
夜は、しっかりと眠りやすくなります

でも、朝から夜並みにごうかな食事や
しっかりと食べる時間をとるのは、なかなか難しいと思います
なので、昼にしっかりと食べるのが自分的におすすめだと思います

人によっては、お昼もきびしいとゆう方がいると
思いますので、そういった方は朝ごはんをしっかりと食べる事を
意識してくださいね

人それぞれの食べれる時間を考えてご飯をしっかりと食べていきましょう


朝ご飯におススメするもの

これまで朝ご飯をあまり食べてこなかった人は

まず自分が朝から食べやすいものを見つけて見てください

朝から食べやすい物のおススメは

牛乳とバナナから食べるのがいいと思います

なぜ、牛乳とバナナがおススメかとゆうと
バナナは柔らかいですし牛乳にもあうからです

牛乳とバナナには、アミノ酸の1種である
トリプトファン」が含まれていますし、朝忙しい時にも手軽に取れるからです

トリプトファンとは必須アミノ酸の1種で
人間の体内で作れる量が少ないため、外部から取り込まないといけません
そして、私たちの体に欠かせない栄養素です

トリプトファンが取れる食材

アーモンド・くるみ・キウイフルーツ・アボカド
鶏卵・牛乳・ヨーグルトなどです

朝に食べやすい食材をお伝えしましたので
上の食材を意識しながら、朝ご飯を食べてみてください

 

最後まで読んで頂きありがとうございます

自分がお伝えしたことで少しでも多くの人の

睡眠不足を解消できたらうれしいです