あなたは毎晩、快適な睡眠はとれていますか?

 

もし、なかなか寝つけない
よく眠れないと感じているなら

 

寝るとき、自分が寝やすいような環境を作ってから睡眠をしてみましょう

もし、していない方がいるなら今日からでもいいので
少しずつ、睡眠をしやすい環境を準備してみてはどうですか?

睡眠環境を準備するだけで

100パーセント睡眠の質が上がります!!!!!

 

これから
睡眠環境を準備する時の注意点やコツ
ご説明します

 

 

 

睡眠環境
快適な睡眠には、健康な体と質の良い
睡眠環境によって得られる可能性が上がります
睡眠環境には 「寝室の環境」「寝具内の環境」の2つがあります

 

寝室の環境

光環境とは何か?

光とは、体内時計・メラトニンの分泌量・自律神経の働きに
密接に関わっており強い光は脳を覚醒方向に導きます。

しかし、光が入る部屋で今まで過ごしてきた人が
いきなり、真っ暗な部屋の環境で過ごすと
脳にまったく刺激が入らず、脳が処理する情報を失い
幻聴や幻覚が現れたりすることがあります

なので、部屋をいきなり真っ暗にしたり・不眠気味の方は
脳に多少の刺激を与える為、ほの暗い状態で睡眠する方が快眠しやすいです

 

 具体的には枕の周辺に置いてある時計や小物がぼんやり見える
程度が、精神的に落ち着てい、安心して眠りやすくなります

光環境の準備

・遮光カーテン
寝るときにほんの少し朝日が入る隙間を開けて睡眠をする

・障子のように朝しだいに室内を明るくする場合は薄いカーテン(レース)を準備

・間接照明の設置
直接光が目に入らないように、目の位置より下に設置
手で直接消せる位置がベストです

・朝起きたら、すぐに朝日が見れるように
ベットの位置をカーテンの近くに設置するのもオススメです

光環境の注意点

・光環境は人によって睡眠しやすい、明るさがありますので
自分が1番寝やすい明るさを見つける事を忘れないで下さい

・寝室では、睡眠以外の事をしない(かなり重要)

 

熱環境

熱環境とは 体温・室温・湿度についてです

 

体温

日本では、古くから「頭寒足熱(ずかんねつ」がすすめられてきました
頭寒足熱とは文字通り、頭を冷やし・下半身を温めるとゆう意味です

眠気は、体の深部体温が下がる時に強まります
なので、入浴は副交感神経(緊張をほぐす役割)の
活動を高め体を末端まで温め
皮膚から熱放散を高め
深部体温が下がり
精神的な緊張が緩和され眠気が誘発されます

体温注意点

・しかし。深部体温が体温が下がり、眠気を誘うまでに
2時間ほど必要なので、睡眠直前の入浴は
睡眠を誘う効果が効きにくくなるので、気を付けてください

自分も、最近の生活リズムは
入浴を7時までにお風呂に入り8時にお風呂から上がり
その後はゴロゴロしたりブログ巡りとかを
していたら、10時位に眠気に襲われてしまうことが増えてきました

仕事で夜の9時ごろに帰ってきた時は
シャワーしてすぐに眠ることが多かったから
翌日は、スッキリと眠ったって事が少なかったです

 

室温・湿度

睡眠にもっとも適するのは
室温26℃ 寝具内33℃ 湿度50%~60%とされています

季節ごとの室温の目安は
春と秋は特に暑くも寒くもなく室温の調節は
特に工夫をしなくても適温内になるから大丈夫です
ですが、夏や冬は室温を適温に保つためには工夫がいります。

夏は風通しを良くしたり、すだれをかけて日陰を作ったり
冬は、カーテンなどを利用して熱を逃がさないようにしてください

また、それでも不十分でしたらエアコンを使い室温を調節するのが有効です
エアコンの温度は
夏は26℃以下  冬は16℃~19℃を保つのがベストです

夏のエアコンの注意点

・睡眠をとるときに、エアコンのタイマーを使用してエアコンを
とめてしまう方は、徐々に室内の気温があがり
へやが暑くなってしまい
中途半端な時間で起きてしまうことが
増える可能性があがります

なので、自分はエアコンは起きるまでずっと付けたまんまにしています

起きた時、体はだるくないのかと言われれば
そこまで、だるくはありません(体質のせいなのかもしれませんね)

自分は、エアコンの設定は起きている時は27℃
睡眠を取るときは、28℃にして寝ています
そしたら、起きた時の気温差はそこまでないので
朝起きても気温差がすくないので、体がだるくなのかもしれません

 

自分が寝る前に絶対しないことは

エアコンの気温を下げすぎるのと扇風機の風を長時間あたるのは
とても体にふたんをかけてしまいます

冬のエアコンの注意点

だんぼうを付けて、寝る方もいるかもしれませんが
だんぼうを付けて寝るときは、タイマーは1時間くらいにして
寝たほうがいいです。

つけたままで、寝てしまうとのどを痛めてしまうので
つけっぱなしで寝てしまうのは、気を付けてください

後は、加湿器は冬で寝るときにあったらとても便利なので
購入するのがおススメですよ
1万位あればそこそこのが買えますので、今年の冬はぜひぜひ購入してみてください

 

 

冬の布団の引き方

冬のふとんの引き方をご存知ですが?

敷布団の上に毛布・体・羽毛布団が1番あったかい引き方です
自分も最初は、敷き布団・体・毛布・羽毛布団でした

でも、この引き方があったかいと知ってからは
冬はずっとこの引き方で寝ていますね

でも、この引き方の注意点はあったかく
なりすぎて、汗をかなりかくことがあるこです

冬布団の引き方

1番上  羽毛布団

2番目  体

3番目  毛布

4番目  敷き布団

です。
今年の冬はこちらの引き方を試してみて
質の良い睡眠を目指してください

最後まで読んで頂きありがとうございます。

自分のブログをきっかけに

睡眠を考えてもらえたら

うれしいです

 

 

 


夏のエアコンと冬のエアコン使い方
冬の布団の引き方(睡眠の話から)